屋台船とセレモニー

少し遠出したときに、千葉県で
「○○屋台船」
「○○セレモニー」
という二つの同じ名前の会社が違う業種でやっているのを見つけました。

屋台船とセレモニー?屋台船に乗ってもらってお見送り…?と一瞬考えましたけど違いますね。夫婦か分からないけれど別々の事業をしているんでしょうね。商売上手!
海葬というか、最後、船に乗せてお見送りするゲームを思い出しました。

それにしても屋台船。乗ったことはないけれど憧れではあります。
何かの着物の集まりの時だったと思うのですが、「屋台船に乗ってお花見ツアー」というチラシをいただいたんですが「特別価格一万円!」と書いてあって、そりゃあ屋台船で一万円て安いんでしょうけれど、着物を着ているだけでお金持ちとは限らないのであります。
たまに着物仲間の皆様に「そんなアイテムで代用できるの…?」と聞かれてしまう私です。着付教室に通ったときは先生に「だめよーそんな着方したらー(物の使い方の話)」と言われてしまった私です。
きっと呉服屋さんに行ったら怒られてしまうかもしれなくていまだに呉服屋さんの敷居を跨げていない私です。きっと屋台船には御上品な着物を来ている人が似合うのでしょう。これも敷居が高いものです。

とはいえ、着物のカジュアル化を図って、出来れば洋服の延長線上に着物という選択肢が出来ればいいですね。ちなみに着付け教室の先生に怒られたのは帯揚げに切っただけの布を使っていたからでした。教室位普通のにすればよかったなー。